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伊芸農園(8/17)

援農隊の皆さま:

先日(8/17)の伊芸農園での援農お疲れさまでした。

カンカンと照らす太陽、無風の大宜味村、こまめな水分補給休憩を含め最後まで全力投球。

今回は新たに3名の参加です。飯野さんは家族での参加です。

作業は先週に引き続き、苗の植え替えでしたね。

風が吹かず、でも太陽は容赦なく照らし、皆さん随分体力を消費されたのではないでしょうか?

がそれも午前の話。

昼ご飯には島しょうが(貴重です)、猪豚を使用した生姜焼きで全員元気回復しましたね!昼寝効果も!笑

私は終日苗のほっくり作業をしており、大きいのが見つかる度に「おぉー」という声が聞こえたり

「ナイスバディー発見」など各自がものすごく楽しんでいる様子は私にもエネルギーをくれました。

楽しみながらも集中しながらも、援農をすると色々なことを考えるものです。

私は今週の月曜に「ちゅらうみ水族館」へ行きました。夕方に行ったことで、ゆったりとした館内でじっくりと見て回ることができました。

ちゅらうみに行きたいから沖縄へ行く。と思う県外の方が、近い未来

援農に参加したいから沖縄に行く。もしくは、援農隊の働きぶりが見たいから、沖縄のこのモデルが素晴らしいから。。。。

私たちのこの援農プロジェクトはそういった効果も生み出すほどのパワーがあるのです。

実際、みなの働きぶり、表情を見ているとなんて楽しい場所に私はいるのだろうと思えてなりません。

午後から仕事がありながらも大宜味まで足を運ぶ方、前夜は迷彩服のボタンを縫う方、同僚にこの素晴らしさを伝えられるリーダー、それぞれの意識が高く、そのような人々が集結してこの援農隊は成り立っています。

だからこそダイハチマルシェ樋口の言う

「楽しいから全力を尽くす」という考え方よりも、「全力を尽くすから、ものごとは楽しくなる」

が成立するのでしょう。

前回、中村農園で台風対策した援農日の翌週、樋口が「しまぬくんち定例会」で約40分にわたり講演をいたしました。

この援農に対する想い、台風が襲ってきての心境、風が吹く度に気になってしょうがない、こんな気持は初めて。

その熱い想いは各生産者に確実に届いたのが見受けられましたし、私自身も涙が出るのを抑えて聞いていた状況でした。

その熱い想いがあれば女性、子供も関係ないことを示してくれた飯野さん家族にも拍手ですね。

わずか12歳の少年(ひろき君)は、次に何をすべきか考えながら作業を進め、休憩中には本を読み、みなにきちんと挨拶ができ、

朝の朝礼では「無職です」など笑いも取れる。

次回クリスマスに会う時が楽しみでなりません。

ダイハチマルシェ 下地雄久

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