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中村農園(9/14)

 

援農隊の皆さま:

先日(9/14)の中村農園での援農お疲れさまでした。
約800坪と1000坪のマルチ張り作業とオクラの収穫となりました。
あとはニンニクの植え付けを完了すれば1800坪のニンニク収穫祭が待っています。

今回新たに、稲嶺 有晃さん、圓田 浩二先生、(4月より琉球大学農学部) 謝敷 宗充くん が参加です。
ゴルフよりも援農を!と気持ちを大事にする稲嶺さん。
初参加にもかかわらず全身を迷彩服でまとめる圓田先生。
農業に進む学生、謝敷くん。

援農に参加してみていかがだったでしょうか。

土に触れ、汗をかき、各自の頑張りが協力体制となり、一日で1500坪あまりのマルチ張りを終えることができました。
農業をイメージすると、土を耕したり種の植え付け、収穫などが出てきますが、今回の作業はそれらを生かすためのとても重要な作業です。
大きな土地を活用することで、植え付け面積が増え、収穫期にはその植え付けた面積の分だけ生産性が上がります。
そういった意味では植え付ける前の、まさに今回のような作業は実は農業の中でも特に重要な個所となります。

OJT(オンザジョブトレーニング)のスタイルの援農は各自が「できること」を自ら見つける発見機能を養い、思考が働き、人の役に立つということの実感が持て、実は援農に参加するとことで自分の存在意義がものすごく際立つのです。それはおそらく各自の職場や友人関係、その他に活かされると思いますし、無意識に癖となり思いやりの行動に移り変わっているかもしれません。
そこでワンランク上がり、その行動の及ぼす影響まで気づけると素晴らしいですね。その意識を持つように最近私も学び中です。

*OJT とは「自ら動きコツをつかむ」といったものです。

久々の参加となった當真さんは趣味が援農となったようです。(自身の会社名刺に記載中とのこと)
自身のブログでもたびたびこの援農が紹介されています。http://nishikiyahataten.ti-da.net/

 
各自の気持ちの繋がりで進んでいる援農プロジェクト。
私は昼間仕事で各農家さんを回り野菜の集荷に行くのですが、本日(土曜)中村さんのオクラを集荷にも行きました。
するとどうでしょう。納品に来てくれたのは今日援農に参加している(現沖縄電力勤務)玉城勉さんでした。
自らの休みを活用して朝方から中村農園に一人で援農に行き、オクラを収穫し納品。
玉城さんから受け取るオクラは重く、「よろしくな」というメッセージが強力に伝わってきました。
この気持ちは農家さんや作物にどういった影響を及ぼすでしょうか。農家さんは感謝の気持ちを大事にし、作物は美味しくなるでしょうか。私はそうなると信じています。

ダイハチマルシェ下地雄久

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