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オーガニックタウン開催



去った12月10日土曜、米軍エアフォースとのコラボで行われたオーガニック・ファーマーズマーケット。別名オーガニックタウン。
あいにくの曇り天気でしたが、今回も実に多くの方々の御来場で盛大な盛り上がりを見せてくれました。

ダイハチマルシェが用意したのは、「47アイテムの有機・無農薬野菜」と「無投薬・刀根鶏の、プレミアム・カレークリーム煮」。
ダイハチマルシェの末金典子が丹精込めて作った愛情たっぷりのプレミアム・カレークリーム煮。
オーガニックミルクで煮込み、オーガニック小麦・オリーブオイル、有機野菜を使用した45食限定の、
まさに「プレミア」です。この日の、この場限りの極上の味付けでご提供いたしました。

朝8:30に会場入りをし、木箱を積みあげ、ダイハチマルシェの有機野菜をどんどん並べてゆきます。
品数も多く、そしてレイアウトに悩みながらも10時のオープンに向けて何とか間に合いました。
ズラ−と陳列されたダイハチマルシェの有機野菜、オーガニックストレートジュース、バンテンコーヒー、付け合わせはもちろんオーガニックシュガーにオーガニックミルク。
そして、刀根鶏の、プレミアム・カレークリーム煮。さぁ開店です。

この日はダイハチマルシェの他にも、
Zazou様ごはん屋de SU-SU-SOON様オーガニック市場てんぶす様Ploughmans lunch bakery様Dosha様私の部屋様ラ クッチーナ様
以前空中タウンを開催したテクスファームの方々はダイハチマルシェの有機大根を使い「風呂吹き大根」をご用意していました。
またこの日は奈良よりMIA’SBREAD様がお越しになり、沖縄でのイベント初参加となりました。
MIA’SBREAD様とは過去にも二度にわたり、ダイハチの有機野菜とコラボしたサンドイッチパーティーが行われましたが、一般向けに販売したのは今回が初めてでした。

MIA’SBREAD様が提供するサンドイッチにはダイハチマルシェの有機野菜が大量にはさまれた贅沢サンド。
オシャレな手書きの値札に、一つ一つ丁寧に包まれたサンドイッチは飛ぶように売れていきました。
私もこの日の朝食はMIA’SBREAD様のキンピラサンドを頂きました。キンピラの甘さに春菊の香りと苦みが見事にマッチしており、
一口一口が進むにつれて自然と笑顔が生まれ、「美味い」の一言。

ダイハチマルシェも負けていません。
かわいい手書きの値札、イラスト入りの看板、堂々となびくのぼりと幕。
沖縄一の有機野菜の品ぞろえ。こんなマーケットがあれば毎日でも足を運びたくなるような品ぞろえです。
希商品の有機キャベツ、有機リンゴ、有機ブロッコリー、有機沖縄バナナなどなど幅広くご用意いたしました。

実に多くの方々の協力があって大成功を収めた今回のイベント。様々なドラマがありました。
前日に沖縄入りをしたMIA’BREAD様は徹夜でサンドイッチ作りに入り、数々のアクシデントにも
まるで必然だったかのように、試練だったかのように、「必ず意味があるから」と前向きに挑む姿がありました。
それを受けて一緒に作業をしてくれたダイハチマルシェのメンバー達もパワーを頂きました。
笑いあり、ドラマあり、おいしい食あり、温かな人々あり、とすべてがそろった特別な一日となりました。

MIA’SBREAD様のウィークリーニュースより
同じように時が過ぎていくのだけれど、想像できないような行動をとると時間の流れがぐっと変わります。先週の沖縄での販売がそうです。言葉で言えば、異次元を生きているような感覚です。映画の中の世界。タイムマシーン、夢の中、頭の中をシャッフルして来たようなイメージ。出発時の関空と伊丹の空港間違いの大パニック!6時間遅れでたどり着いた夜中の沖縄空港、米空軍族相手の販売、ミアズを知っていて沖縄に住んでいる方達の笑顔、初めて起こる出来事だらけなのに、とても自然なのはなぜ?という感じです。
で、今はパンの仕込みの真っ最中。どういうことやねん!って突っ込みたくなります。当たり前のように過ぎて行った夢のような出来事のおはなしでした。

まるで画に描いたような世界。そのくらい沖縄には異次元のパワーがあるのでしょう。
寒い中、遠方から足を運んでいただいた方々、朝方から準備に手伝いをなさってくれた方々、多くの「絆」が深まった一日をありがとうございました。

最後にダイハチマルシェ末金典子がMIA’SBREAD森田夫妻に送ったメールより一部抜粋:

三和さん 博実さん

今回は本当にお疲れさまでした!
前日のパンの仕込みや段取り、旅の用意に始まり、
空港のアクシデント!、連日ほとんど徹夜のなかでの
仕込み、作成、寒い中での販売、片付け、講座と
鉄人的な沖縄滞在をそれでも楽しみながら過ごすことが
できるのは三和さんにしかできないことだなぁと
感じ入っておりましたし、またその生き方が
私達一人ひとりに大きな学びをくださいました。
三和さん達においでいただくことができて本当によかった
心からそう思いました。三和さん、博実さん、ありがとうございました。

今回三和さん達もどれだけお金と手間ひまをかけられた
ことでしょう。
捨ててしまった予約でとっていたチケット、
ノーマルで当日買ったチケット、
営業をお休みしたミアズブレッド、宿泊代、
その他細かい費用のあれこれ。
たとえパンが全部売れたとしてもとてもペイできる費用
ではありません。

周りのお手伝いくださった方々もそうです。
朝早くからサンド作りや運搬、販売、片付けまで
気持ちよくお手伝いくださった大城先生、和美さん、
美那子さん。
スタッフでもなくバイト代ひとつもらえないなかで
○○さんの奥さんではなく、個人としての人格で
どれだけの働きをしてくださったことでしょう。

つまりは関わった全ての人が「贈与」を媒介として
働いた。それこそ「傍・楽」ですよね。
愛そのものの関係なのだと思います。
だからこそ感動が生まれるのでしょう。

私達、もっともっと力をつけたいと思います。
三和さんをなんなくおよびできることができるよう。
お手伝いくださった方々にちゃんとお礼ができるよう。
三和さん、待っていてくださいね。

今回も本当にありがとうございました。

とメッセージを送りました。関わる全ての人々が幸せになれるイベント、また「ハタラク」ということを強く意識させてくれるイベント。「傍『(ハタ)を楽(ラク)にする」=「傍・楽」。数々の想いがこのイベントを成功へと結びつけたのだと思います。

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